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BASSを使ったリズムトレーニング

先日、福祉展が無事終了しました。
The Boomの「島唄」を視覚障害ピアニストの永野くんの演奏と歌声に合わせて歌わさせていただきました。
生演奏&生歌ならではのアレンジで、CD音源の版とは違い、
「でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た」のあとの暫くの間奏区間を省略。
曲のラストに「ララララララ・・・」とあるのですが、
ここは「島唄よ風に乗り (中略) 届けておくれ私の愛を」を高らかに歌い上げるパターンにしました。

視覚障害の方と、聴覚障害の方が一緒に音楽をやるというのはあまり例がありません。

ちょうど、福祉展に3年連続で来てくださっている京都の映画監督の谷氏からも
車椅子ユーザーでバンド組んでボーカルを手話歌(聴覚障害者)という例はあるものの、
私が今回やった組み合わせは初めて見たそうです。

とはいえ、演奏に関しては視覚障害の方は本来の音源から耳コピして歌うことが出来ます。
私の弱点はその音にどこまで乗れるか・・・なんですね。
生物学が立証、バンドで最重要なパートはベースだった

ベースがリズムを生み出す楽器である科学的根拠

この記事がタイムリーな感じで出てきたんですが、まさしくその通りかもしれない。

現在、私はロックスミスなるゲーム?シミュレーター?でエレキベースを実際に演奏をしています。
今までは「CHIMNEY/Yellow Moon Band」や「Do you Remember/The Horrors」、「Where is my mind?/Pixies」を中心に弾いていたのですが
我が友である神戸の聴覚障害ギタリストの岡本くんから「Smells Like Teen Spirit/Nirvana」もどうか?とあって、
最初はこのロックスミスの収録曲やダウンロードコンテンツ曲に無いため、どうしようか・・・と思ってた。

しかし、私は既にXbox360というコンシューマーゲーム機からパソコン(Steam版)に移行済み。
パソコン版ならではの利点は“Mod”が使えるということ。

即ち、自作したモノをカスタムダウンロードコンテンツ扱いにできるということ。
もちろん簡単に作れるものではないが、世界中でロックスミスは愛されているため
どなたかが作ったモノを「どうぞ楽しんでください」と提供していたりするんですね。

これはフライトシミュレータの世界でもアドオンという名前で本来は収録されていない「機体」を飛ばせるというのがあるんです。
もう既に古いソフトではありますが「マイクロソフトフライトシミュレータ2004(MSFS2004)」にて
伊丹から関空まで「零式艦上戦闘機32型」を飛ばしてみたり、
「三菱F-2(航空自衛隊)」で関空から波照間空港までマッハ2クラスで飛ばしてみたり・・・と遊べるんですね。
もちろん、実機と同じ操作をしなければならないので非常に難しいんですけど(^_^;)・・・

さておき、探してみると有志が作ったライブラリー内に「Smells Like Teen Spirit/Nirvana」があり、
苦労しつつも導入完了して暫くこればかり弾いていました。

そのお陰かわかりませんがリズムキープがうまく取れるようになっていて、
今回の福祉展でもリズムを上手く取ることが出来、歌い切ることが出来ました。

版権の関係でロックスミス公式が出していないダウンロードコンテンツであっても、
有志の方々が作った曲で「Communication Breakdown/Led Zeppelin」なども見つかり
早速幾つかやってみたいのを導入してみました。

人様に聴かせるような演奏の腕はありませんが、暫くはこれでリズムトレーニングもできそうです。

既にYouTubeでもアップしているものもありますが、私が作った手話歌を「私自身の歌唱」で公開できるようになりたい。
そのためのトレーニングでもあります。

(ちなみに私のYouTubeチャンネル名はNightfoxHQです♪)


「Smells Like Teen Spirit/Nirvana」を知らない人のために埋め込みで貼っておきます。

nightfox-hq | comments(0) | - | pookmark | category:私事
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