スポンサードリンク

Home >> 活動 >> お〜さむ〜ちゃんで〜す!!

お〜さむ〜ちゃんで〜す!!

先日、いつもの手話歌練習をお休みして“郊外学習”に向かいました。
正しくは、私の依頼人さんにお会いするということでしてドキドキしながら向かいました。
私のお弟子さんとも言える中村さんを通して手話歌制作を依頼されていたんですよね。

たどり着いたのはお初天神と曽根崎警察の間くらいにある「ニューサントリー5」というジャズクラブ。
1970年創業ですから老舗中の老舗のお店です。

お店に入るとボーイさんがコートを預かります…ときたもんだ。
見渡すとあまり日本では見たこと無いような長ーいバーカウンターにソファーなボックスルーム?
こんなお店…何処かで見たような…あ、アメリカのスウィングバーみたい。

物珍しさにキョロキョロと見ていると非常に古い木の看板にかすれた文字で「New Orleans」と書いてある。

そうか、JAZZの聖地といえばニュー・オーリンズだったなぁと独り合点。

そもそも、何かのライブがあるよとだけしか聞いていなかったので案内されるがままに予約席の場所に。
目の前にグランドピアノ、ドラム、そして超でかいウッドベースが寝ていた(汗)

ライブが始まってとんでもなく驚いた!!
こ、これは…おさむ師匠!!!
(私、何故か超ベテランの域におられる漫才師さんのことを“師匠”と付けてしまう癖があるんです苦笑)

し、知らなかったよ…あのぼんちおさむさんがジャズ・シンガーでもあったとは!!!
トークは上手い、歌も上手い。

え〜

圧倒されつつも次第にテンションが上ってしまい、気分はノリノリでございました。

おさむ師匠は大阪の何処かのジャズバーにて出演しているそうなので是非一度聴きに行って頂きたい。

ちなみにお名前は失念してしまいましたが、あのどでかいウッドベースの奏者の方がやはり気になり、
じっくり見てしまいましたよ。
楽器といえばベース。
自分も触るもんだから、ベースにどうしても目が行ってしまいます(汗)

めっちゃでかいし、ネックはとんでもなく長いし、当然ながらフレットレスなので弾ける気は全くしませんけど(汗)

さておき、手話歌を依頼してくださった「たか」さんとお話して、
たかさんのご友人も交えてお話させていただいたんですが
いきなり「先生、ありがとうございました」と言われるとめっちゃ照れる(*ノω・*)テヘ

たかさんが作られた歌を私が手話歌として制作させていただいたんですが…
歌を作ったご本人に絶賛されると嬉しいものですね。
しかも「涙出た」なんて言われると…。

毎回のことながら、ある意味感覚として掴めないと作れないので苦心しただけに嬉しい。

おさむ師匠の歌に「旅に出よう」というのがありまして、これは胸アツでした。
この歌も手話歌にしたいなぁと思うようなゆったりとしたひとときでございました。

おさむ師匠と中村さんと。


たかさんのご友人の方々とも一緒に。


うーん、もう手話歌の構想に入ってます…。何が出来るかな?
 

nightfox-hq | comments(0) | - | pookmark | category:活動
Comment