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縁は異なもの。

本日は大阪府下のとある高校へ講演に行ってまいりました。
統廃合というカタチで新設校になった学校で、今年から「福祉コース」が開講。

その生徒さんに色々なお話などをさせていただきました。
「聴覚障害とは?」とか、「手話とは?」など。

ちょっと色々と今まで行った学校とはまた違った雰囲気の学校。
今回の講演では最初に私が作った手話歌を生徒さんが歌うという流れになっていましたけど
気になる点が幾つか…。

誰かに見てもらうという意味では残念に思うことが。


そんなこともあろうかと映像も取り混ぜ、質問も投げかけアリの講演スタイルにしてみました。
すぐに質問が飛んでくるということで生徒たちもだんだんマジに。

私もアカペラで手話歌を披露もし、映像の中ではライブシーンや視覚障害者グループへの指導など
たくさん流しました。

何かを得た感じの顔に変わっていたのが印象深い。
もちろん「真面目にやるのはかっこ悪い」とか「恥ずかしい」という部分はあるでしょうけど、
生徒さんの思う「普通なら出来ないイメージのこと」をどんどんやっていってる姿を見たら、
「なんで出来るの?」となりますでしょうし、
もっと条件の厳しい中で私がやっている姿を見て「かっこ悪い」とか「恥ずかしい」なんてレベルではない。
そう感じてくれたなら嬉しく思う。

 

生徒さんたちの目の色が変わったので、文化祭が楽しみです。

講演終了後、ランチに行ったお店「Cafe&Dining Bar COTE D’AZUR」さんにて、
非常にリーズナブルで美味しいランチをいただきました。

ホットペッパー COTE D’AZURのページ
このお店はオーナーさんが非常に丁寧でサービスが素晴らしい。
一発でお気に入りになりました。

気になったのは非常にでっかいカラオケセットがあったので色々と尋ねてみました。
カラオケ音源とはいえ、小さなライブは出来てしまう広さ。
もしかして、とダメ元でもしライブを開くとなったらイケますか?と尋ねたら
予算を言ってくれたらあわせてやれますよと快いお返事。

言葉では説明できない優しい穏やかな時間が流れていたお店でした。
聞けば今回講演した学校の先生もよくいらっしゃるとのこと。

手話歌って「ハナシに聞く」のと「実際に見る」のとは全然違いますので
いつかはここでもやれたらと思いました。

久々に電車に乗っての大正区。

意外なところで意外なご縁をいただけました。
ありがとうございますm(_ _)m

今度は何年かぶりに泡盛飲みによく通っていた店に行こうかな?
お店はまだ続いてるのはさり気に確認済み♪

ウチナーグチで「涙そうそう」でも歌いましょうか♪
マスター夫婦びっくりされるでしょうね(笑)

nightfox-hq | comments(0) | - | pookmark | category:活動
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