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声と手話と

最近、自分の中で色々なことが起きてちょっと自分にビックリな私です(笑)

不思議なことに、まだまともに歌えるのは「岬めぐり/山本コータローとウィークエンド」と
「涙そうそう/夏川りみ」の2曲しか無いのですが…
他の曲もだいぶ歌の始まりとかタイミング的に合うようになってきています。

思えば、ポケベル時代(年バレますね(^_^;))「こちら関西メッセージ〜」のアナウンス
ヘビーユーザーだったので音量さえ大きくできれば普通に聞き取れるようになってたな。

その時の経験があるから、音を覚えれば…とは物理的に不可能ではないとは感じてた。
でも、歌だと流石に難しい部分のほうが多すぎて自信ちょっと無くなってた。

ただ、同じくろう者の凄腕ギタリストの岡本くんは聴こえる人と一緒にバンドやったりと
ものすごい…本人曰く「電話できないのにね〜」なんですが、
私が彼にギターの指導「ジョニーBグッド」だったかな?受けていた時
ミストーンしてるってすぐわかっちゃうというね。

ギターはとりあえず置いといて久々にエレキベース復活。
これとこれまた岡本くんに紹介してもらった、いわゆる“音ゲー”「ロックスミス」やってたんだけど
家庭用ゲーム機のXBOX360版はもう追加曲とか全部配信停止になったので
パソコン版に移行してひたすら弾いていた。
最近は触る時間は減ってしまったけどこのひたすら弾くというのがね
「リズムキープ」とか「タイミング」を合わすのに良いようで、
手話歌のときもどこかでベースを弾いている自分がいるんですね。
押さえるコードとかは全く違ってると思うんだけど「フィンガーピッキング」なので
そのピッキングのタイミングをキープしていると、どこかで「ここちゃうかな?」って場所が見つかるときが。
ペアとかグループでやってると基本的にちら見なんかあまりしなくても合ってる時も増えてきた。

今度のチャレンジはなんと!!!生演奏・生声に合わせてソロですよΣ(゚Д゚)!!
組むのは歌まきさんや高槻太鼓などで活動しているトモキくんこと「永野くん」
彼は視覚障害なんですが、さり気なく歌いはじめのタイミング教えてくれます。
そして、楽譜を見て演奏するのではなく頭に刻み込んだメロディーを奏でながら
優しい声で歌い上げる。

彼の歌声はCDのあのリズムとそんな変わらないので
歌い出しや間奏からの戻りが分かればまるで聴こえる人のように歌えると
一緒に練習したTSOの皆さんにも言っていただけたことに嬉しく思います。

写真はこの時リハで歌った時のです。
これからも頑張っていきますよ〜

nightfox-hq | comments(0) | - | pookmark | category:活動
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