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新しい歌へ。
本日、いや、昨晩久々に手話サークルに顔を出してきました。
地震、大雨とえらいことになってしまってサークルもずいぶん休み!が出てまして、
その合間に一度サークルがあったんですがあいにくその日は心斎橋で公演。
もうね、ちょっとしか会ってなかっただけなのにずいぶん久しぶりの気がして。
みんなの笑顔が嬉しくてね〜元気そうでよかったと。
そのあと、また古い歌を探してました。
やっぱりTSOは高齢者施設から公演の依頼が多いですから、
今の高齢の方って一番上が明治・大正ですから…。
そんな方々にも楽しんで頂ける歌って持ち歌には実は少なかった(汗)
なので、色々と…新しい歌に挑戦していく感じになりますね。
もう一つの方向は…
私は、昔っから割と洋楽を聴く派なんですね。
それもロック。そして非常に偏っている。
古くはビーチボーイズの「サーフィンUSA」とか「リトルホンダ」にはじまり、
レッド・ツェッペリンに出会ってから一気にハードロックの世界に目覚め、
イーグルスやディープパープル、エイジア、ハロウィーンと経て、
気づいたらメガデスやメタリカ、モーターヘッドなどのメタルまで。
そして、ある時からギタリストのプレイに魅せられて
ギタリスト個人を追っかけるような感じになりました。
イングウェイ・マルムスティーンやジョー・サトリアーニ、ヌーノ・ベッテンコート、スティーヴ・ヴァイなどなど。
ジミヘンはお約束だね♪
ですが私はギターではなくベースを触る男。
そんな私に超絶ベーステクニックでプレイするお方(変態ともいう)を教えてもらった。
その方は『ビリー・シーン』先生!!!
ビリー・シーン先生のベースソロ(Youtubeリンク)
この動画を見ればわかると思うんだが最早ベースじゃない…。(笑)
これは4本弦のギターだ(笑)
もちろん私はそんな演奏はできないっ(きぱり)
でもね憧れるくらいはしてもいーと思うの。
そういう訳でバンド系の歌を手話歌にしたいかなと思ってます。
邦楽だとアルフィーだとか古いところでクールスなんてのも好きでしたから。
実際「Promised Love/THE ALFEE」、「AFTER THE RAIN/COMPLEX」、「WinterAgain/GLAY」と作ってきましたから。
これに火がついたのはやはりあの時の。
ナカケンくん主催のFootRock&Beerでのライブ。
「デイドリームビリーバー/タイマーズ(忌野清史郎)」を歌ったから。
これの破壊力はものすごく、私の中では繰り返し鳴るんですね。
やっぱり、大人しいのもいいけど激しいのも…と思っちゃった。
これは個人的な試みだからゆっくりやっていこう。


