|
|
チラ見せ。仕事場
ちょっとだけチラ見せ。
これが私の仕事場です。
あ、散らかり具合は気にしないように(汗)
この要塞の部屋で手話歌を作っています。
もう少し未整理の本の山を整理できたらビデオカメラをセットします。
無音で手話のフレーズを少しずつ撮るか、
一本歌うか…を考えております。
言ってみれば我が友人のギタリストくんの“宅撮り”?“宅録り”?ですねぇ。
手話歌は全部映像でないと記録できないのでそのための部屋を…と考えてます♪
ベースは…まぁ私の気分転換というか…
この状態にして一つ感じたのは、
歌ってる声はもちろんわからんけど
繰り返し聴いているとアタマに残る音がある。
適当なコードで“それっぽく”ベースを鳴らしながら考えていると
良い表現が見えてくるときもあるってこと。
もちろんベースの音は適当。
その歌の音楽の音ではないよ。
ただ、リズムというのかな?感じたものを再現してみよう的な感じで
“鳴らす”(演奏するではないことに注目)とタイミング的に合うことが
当然ながら合わんほうが多いけど…黙って鉛筆持ってうんうん唸ってるよりは
表現が出てきやすい。
そもそも自分が練習しているベースの曲って洋楽だしね。
手話歌は邦楽だから(汗)
なので演奏しているんではなく鳴らしているんです。
壁にフィルムかなんかで鏡みたいな部分も作りたいと思う。
確認するのに洗面所や姿見で確認してるんだから
階下に降りていく間に忘れたり…ああもったいない。
久々にアニキが「トクちゃんの手話歌は特徴があるから他の人が真似しても作ったんトクちゃんやてわかるねん」と言ってくれて
ちょびっとばかし嬉しかったり。
依頼されてる歌の幾つかは既に最終のところに入ってる。
やり方次第では全部作り直すかも知れない。
そういうクリティカルな部分に今入ってます。
この部屋でボンボン鳴ったり、うんうんと唸ってる声がしたり、
空手かなんかの稽古してるような音がしたりしたらこの部屋で私が制作中なんですね(笑)
なお、ドアが閉まっている時は入室注意なのです。(笑)
噛まれる場合があります(笑)

