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ビデオチャットの可能性

コロナ禍でなかなか仕事ができない私です。

先日、テストすべくWebカメラを引っ張り出し要塞にてテストを行ったが
カメラは動くものの認識しない。
要塞を使わない方法ではノートパソコンを使うしかない。

簡易作業用に使っているAcer製ASPIRE3820-A52Cは第1世代Core-iシリーズのノートパソコン。
WiMAXが使えるマシンではあるが…いささか古すぎる。
メモリ拡張及びSSD換装のおかげで今でも現役ではあるが…
ちょっと重たい作業をすると厳しい。

既に相方の新型ノートにてZOOMのオンライン4人女子会が実現したこともあって、
アニキからの「ビデオチャットできない?」の声に色々試させてもらった。

結果として…わかったことが。
ノートパソコンのスペックと搭載カメラのスペックに左右される。
Acer機では一応出来るのは出来るがLINEビデオチャットはマンツーマンであると問題はそれほど感じない。
だが、人数が増えると一気におっつかない。
画質の悪さはまぁ10年前の最新型だからねぇ。

相方のAlienware 11Mも10年前の最新型。
宇宙最強といわれたモンスターマシンだったのだがこれも…ちょっと。
Acer機よりは止まりにくいのが救いか。

ともかく、4人(最終的に5人)でビデオチャットしたのは良いが…
なるほどと思ったのは、フレーム落ちが発生することがだんだん増えてくる。
また、Acer機13インチ、Alienwareの11インチでは他のメンバーの画面が小さくなる。

15インチや17インチ(これ以降はたいていDVDドライブがついている。17インチクラスになるとキーボードにテンキー付き)
これならばまだ互いの顔は見やすいだろう。

スマホでの視聴に関しては画面が小さいモデルだと厳しい。
これはスマホのスペックにも左右される。
新型モデルだと処理速度が速いということで何とかなるかもしれないが、
大きな問題点は外部カメラに比べインカメラは画質が良くない。

表示画面のサイズを考えるのであればタブレットが良いだろう。
たいてい10インチはあったりする。
私のスマホは大画面ではあるが5インチ。
これで4分割で表示…手話が見づらいと思う。

ただ、もう一つなるほどと思ったことは、スマホをWebカメラとして使用することだ。
最近テレワークだのなんだのでWebカメラが品切れ状態。
私も使えねぇとわかってから探しに行ったが売ってなかった。

それならばと私の古いスマホを引っ張り出し、Webカメラ化した。

驚く結果になった。
テストしてみたのだがAcer製ノートのカメラより圧倒的にスマホのカメラのほうが性能がいい。
スマホが映像処理をしているせいなのか、コマ落ちもほとんど起きなかった。

これで要塞のカメラ問題は解決だろう。
もともと要塞はデスクトップモニターのため、画面が大きい。
人数が居ても見やすいはずだ。

そして、映りに関してもハイスペックになる訳で…
残るは相手側の回線速度や処理能力によるかなと思われる。

それぞれがスムーズにいけるようなら、せめて歌に合わせるというのはできなくとも、
「型」の指導は出来るだろう。

また、相方の大学モデルの指導法だと「お題」を出して「それぞれに“送付”してもらう」
一つずつ見て評価し「正解動画」を見せるという手が使える。
(現在、準備中)

手話歌だと先に動画を送り、見てもらう→録画してもらって送ってもらう→指導という手もあるかもしれない。
何よりも、全く何もできないまま居るよりは遥かに有意義だろう。

LIVEでやるという手法なので、すぐに状況がわかるのも良い方法かもしれない。

こういう時代になってしまったからこそ、出来る方法、アイデアや工夫は何でもやるべきだな。

コロナ禍の間の行動も問われるし、これからの時代に合わせた方法を取れるか否かでこれからの未来は変わってくるのではないだろうか。

相方の方でも私の友好範囲の中でも、機械に弱いとかそんなことは言えなくなっている。
やるかやらないか…だね。

またどんどんテストしていこう。


妖怪アマビエ様のご利益が皆さんにありますように。
 

nightfox-hq | comments(0) | - | pookmark | category:機材・購入品
Home >> 機材・購入品 >> ビデオチャットはどこまで出来るのか?

ビデオチャットはどこまで出来るのか?

コロナ禍が長期化しそうですね。
皆さんは体調を崩されたりされてませんか?
「人に会わない」ということは知らずのうちに「コロナ疲れ」や「コロナ鬱」なんてのにもなるそうですよ。

人間って社会生活する生き物なんだなぁと思う今日この頃。

さて、テレワークなんてのが企業で増えているようですね。
在宅勤務という新しいカタチの働き方。
それができない業種もあって、色々と問題は山積みですが。

相方の方も学校関係の授業ができなく、もしかすると「Zoom」や「Meets」のようなものを使って授業することになるかも?
そんな話が出てきてます。

私はオンラインゲームなどをするときなどに「ビデオチャット」やることがたまにありますね。
最近のゲームだとボイスチャットというのが必要なゲームも増えてるんです。
チームワークが必要な場合などは特に。

私の場合はリアル友と一緒にやることがあるのでそんなときは凄いことに
PlayStation4で一緒にプレイするのですが、ボイスチャットの代わりにパソコンを開いて
「LINEビデオトーク」を同時進行しながらやってました。

どういうことかといいますと、「FOXさん、右に二人任せた!!」、「Diabloさん援護頼む!!」などと“手話”で話すんですよ。
テレビの前にノートパソコンを置いて、自分のプレイ動画を見つつ、ノートパソコンでは友人と手話で会話。

ちょっと、ゲームのストーリー背景が「ドルインフル」なるパンデミック後の世界で戦闘・開放・救助する系のモノなので、
撃ち合いになりますから忙しいんですよ(汗)

ちょうど新型コロナのいわばアウトブレイク状態の世界だし、リアルさも相まってコメントしづらいですが…(汗)
プレイヤーキャラクターを操作している時はコントローラーを持っているので、手話ができない。
スキができたときなどにちょっとした戦術を話し、あとは自己判断という感じですね。
ボイスチャット勢は声で指示を飛ばすのでコントローラーから手を話す必要がない分ちょっとこっちが負けるかな(苦笑)

アメリカの友人ともカカオトークで話したりしたものです。

今、お仕事が激減している中で何か方法はないかと相方がかつて使っていたWebカメラを引っ張り出して要塞に繋げてみた。

これがそうなんだけど…相方が9年くらい前だったかな?マカオのAPキャンプメンバーに選ばれ行ったんですよね。
この時、今ほど回線は良くないのだけど、当時としては最強の部類に入るこのWebカメラを使って4人で手話会議やっていたりとか。

今だと、授業に使おうかってんだからどれくらい対応できるのかとチェック。
使うソフトにもよるんだけど25人同時だとか。
ただ…生徒の一人ひとりの画面がスマホの半分程度の大きさにしかならない。
もっというと、自分のところのカメラと相手の方のカメラによっても変わるし、回線が速いのか遅いのかでもかなり変わる。


「き、厳しい…」が感じた印象でしたねぇ。


でも少人数だとなんとかなるってのは4人チャットで経験済みなので、少人数でちょっとした指導ができればどうかなと。


悲しいことに、これ、Windows98SE〜Windows7まで対応しているらしいんだけど要塞はWindows10
認識はするけどドライバーの不具合でうごかなーい(T_T)

今じゃかなり画質も動作もスムーズなモノがどんどん出ているので下のような結構いいやつを検討中。

ただ、恐らく今のものであれば画質も滑らかさも格段に進歩しているのでこの際買いかなとは思ってますが
問題は相手側の設定がうまく行かないと難しいってこと。

手話や手話歌でのやり取りではなく相手側のパソコン操作が問題なんですね。
今はノートパソコンが多いと思うのでたいていカメラは付いています。
ですが、ソフトの使い方がわからなければスムーズにできません。
また、手話ならともかく、手話歌ともなると動きが非常に大きいためかなりスペースとっちゃいます。

問題は非常に山積みですが、今後何があってもなんとか出来る方策は考えておかないと!!!と思っています。
マンツーマンだとLINEアプリをパソコンに入れさえしてくれたらできなくはない。

実際、私と相方は簡単な内容であればビデオ通話使いますし。
ここでの問題…画面ちっさ!!
スマホだと厳しいものがある。
せめてタブレットをお持ちであれば…という問題も。

なかなか難しいですね。

nightfox-hq | comments(0) | - | pookmark | category:機材・購入品
Home >> 機材・購入品 >> 弘法必死で筆選ぶ?

弘法必死で筆選ぶ?

表題を見て「間違ってるぞ」と思った人…賢いですね(笑)

その通り、正しくは「弘法、筆を選ばず」という言葉が正解です。

でも、これって弘法大師(空海上人)レベルの凄腕なら「筆を“選ばず”立派な筆を書けらぁ」という意味なのでございます。
わたくし、凡人なもので必死に筆を選ばなきゃ…とも、
どうやっても弘法大師にはかなわんからちょうどええとこでやめとく…のどっちかです。

今回は、そういうお話ではなく、機材というものは非常に大事だということですね。
私はかつてカメラマンのタマゴとして走り回っていた時代がありました。
今回念願かなって150−600ミリという安物だけど大砲を手に入れたんですね。

これを例にちょっと話してみましょうか。
私が購入したのはタムロン150−600ズームでして、望遠としては“超”がつくかも知れないレベルです。

こちらはアマゾンリンクから引っ張ってきたものです。
これは撮影のズーム幅と露出の幅は同じですがマイナーチェンジ後のA022型です。
私が手に入れたのはその先代モデルであるA011型でしかも中古(それでも高かった)

私が機材に結構こだわる方なのは知っている人は知っているんですが、
カメラのレンズで何故こだわるかを説明するのがわかりやすいかもと思います。

今まで使っていたレンズは大口径の28−200ミリDレンズで手ブレ防止など何もついていません。
これに、名機とはいえ、かなり古いニコンD90につけて使っています。

詳しくはここでは述べませんが今カメラの世界ではフルサイズ、AP-Sサイズといった2つの規格がありまして、
フルサイズは今まででいう“フィルム”カメラと同じ扱いで、AP-Sサイズというのは画素素子が小さくて、今売っているエントリーモデルやミッドシップモデルはほぼこれです。
フィルムカメラに使うようなレンズをAP-S規格(ニコンだとDXフォーマット)にすると約1.5倍の距離となります。

つまり、私はレンズは28−200なのだけれど、撮れる写真は42ミリ〜300ミリになるんですね。
300ミリって凄い…という人も多いですけれど、私の場合は“飛びもの”が本来専門でして、
飛行機とか鳥とかを狙うなら300はごく普通の世界なんです。
今回はフルサイズで150-600といった更に長い距離を狙えるレンズ
225ミリから900ミリというのがこのレンズの担当になります。

道具の選択というか道具の守備範囲というものがございまして、例えば神戸空港の展望デッキから300ミリで狙って
パイロットの顔はあまりよくわかりません。
まだ、駐機場にいる状態でここまでが限界。
滑走路に平行に走っている誘導路付近に待機している人に至ってはもはやプラモデルなんかの模型のような小さい人らしき…といった
顔もよくわからないレベルです。

私は働く人も撮るのが好きなので、300ミリでは足りないことになります。
そこから先のレンズが必要…。

ここで道具の選択というのが出てきます。
「自分の目的はなにか?」これを考えたとき、それを実現するためには“道具”にはこだわらないといけません。

なんでもかんでも…ではないんですね。
必要と感じたから必要な道具を選ぶ。
私にとって300ミリ以上のレンズがないと自分の目的の写真は撮れない。

大は小を兼ねるという考え方もあります。
ですが、コスパも考えねばなりません。
私は大型免許を持っているので12mなんて長さのトラックも運転できます。
12メートルですか…そんな長さで運ぶものって一体何でしょ?
大抵のものだと普通自動車免許でも乗れる4.7mくらいのでも十分運べると思いますが?

ここが大は小を兼ねるとはいうものの、確かに運べないことはないが…空きスペースが大きすぎるわ!ってなモノは要らないんですね。

私はバイクが好きです。
バイクを運びたいとなると…?
軽トラでOKです。
リッタークラスの大型バイクになるとちょっと厳しいかな?
そんな感じで考えます。

着替えも休憩もしたいとなればハイエースかキャラバンがあれば十分でしょう。

こういう風に道具というものは考えていきます。

大事なのは目的です。
自分がどうしたいか?に従って検討し、お財布と相談して手に入れるのですね。
手話歌の仕事のときも同じでして、音をどうにか少しでも聴きたいとなればヘッドホン使いますし、
パワーのあるアンプを使って音楽を流すこともします。

音楽活動をきっちりやっている人ほどアンプだって相当のものを使います。
何故ならば…「聴こえたら良い」ではないからなのですね。

ライブハウスに行ったことがある人はご存知でしょうが、でかいアンプにでかいスピーカー
これと同じようなものを自宅にもあるという人が居るとしたらどうします?
居ないと思いますか?実は持っている人は珍しくないんですよね。

私も今でこそ、ベースを触る程度にしか弾きませんが、100wのチューブアンプ家にあります。
簡単に持ち運べるものではないので置きっぱなしですが(汗)

手話歌制作と密接する訳ではありませんが、こういった機材が家にあり、聴きながら考えること
実際の音を感じながらイメージをふくらませること…これは大事なことです。
歌声はわからなくとも派手に鳴るのか、静かめに鳴るのか、走るのか、歩くのかはわかります。
何度も聴いている間にそれとなく「ここじゃね?」というポイントが掴めるときもあります。
ここは私の耳と相談ですね。

更にいうと、手話歌って記録に残そうとすると“映像”だけしか出来ません。
普通のミュージャンのように音源を記録したCDではダメなんですよね。

映像で記録を残すということは動画編集しなければならない訳でして
これがもう…本気でイライラするほどに時間がかかる。

作業するということはまだいいんですけど、それを形にまとめるというのをパソコンにやらせるときは
ひたすらに、ひたすらに「待ち」なんです。
今の時代は良いですよねぇ。結構安くなりましたし。
ほんの100万ほど出せばプロと同じ作業できるようなモノが手に入る。

ここで超貧乏な私が100万を「ほんの」といった理由、おわかりでしょうか?
今から10年くらい昔だと300万とかします。
相方が購入したときは凄い安くしてもらって60万…
その頃に今と同じようなことをしようとすると確か480万って見積もりだったんですよね(遠い目)
結局60万で買ったパソコンも魔改造に魔改造して結局同じのが買えるだけのお金つぎ込んでしまいましたけど。

ここでも、“道具”を必死に選ぶには「理由」があることがおわかりでしょうか?

たとえ、1億円するような車であっても、普通のお買い物(というか買い出し)に積めるところが少なければ要らない。
まぁくれるというなら嬉しいし貰いますが(笑)
それでも1〜2ヶ月乗り回したら売っちゃうと思います(汗)

目的が違うので…なんですね。
そのお金でもっと目的に叶うもの買うわ…ですよ。

そういう訳で、次期要塞の購入を検討中。
仕事道具にケチってはいけない…かといって出せる金額には限度がある。
そこが非常に悩みどころなんですね。

私のポリシーに迷う理由が金額なら「買え」と、迷う理由が使いみちならどんな安くても「買うな」というのがあります。
この辺りをどうするかで悩む訳ですから…ねぇ。

なので目的がきっちりしていたら弘法さんも「必死で筆選ぶ」だと思うんですよ。
目的もなくただ素晴らしい「書」を書くというなら筆は何でも良いでしょうけど
それ、単なる結果で、それに弘法さんが満足しているかどうかは別の問題。

ここにあるもので、最高のものはこれが出来た。
それで良しと思うならそれもいいでしょう。
いや、もっと上を目指したいとか、ちょっとこれは…足りないわって人は選ぶ必要が出てきます。

なので、私は自分の行いの軸になるものはやはり「弘法必死で筆選ぶ」だと思います。

ちょっとした私の道具に対するこだわりでした(おそまつm(_ _)m)

 

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