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使い捨ての透明マウスシールド

やはりここ最近は何かがおかしいですね。
大雨がずっと続いたと思ったら、大阪でコロナ感染者が発生。
検査の数も増えてるからかも知れませんが、それにしてもいつになったら収まるのか?
コロナウイルス自体は珍しいものではないらしいんだけど、
今回のは非常にたちが悪い。
もう8月だというのに「梅雨明け宣言」もまだだし、
昨年の今頃だと既に暑い状態なのにいまだに夜涼しい。

ともあれ、自分のほど近いところでコロナ感染者が発生しているという現状を受けて、
自主的に自粛(?)しております。
あまり外に出ないってことですねぇ。

相方が見つけて持って帰ってきた透明なマウスシールド。
ヒゲぼうぼうで疲れた顔してるけどそこは気にしないで(^_^;)
これは何と使い捨てです。
流石に一回一回で捨てるにはもったいないと思うんですが、
一体成型で、いわゆる顎の部分に当てる別パーツがありません。


こちらを見ていただくと違いがわかるかなと思いますが
要はプラ板の成形時に顎の部分も一緒に形作っている訳ですな。
まさに、プラ板とゴム紐だけで出来ております。

使い捨て透明マスク マスケットライト 耳掛けタイプ 30枚入


上記の製品だそう。
別体のプラパーツと合わせたモノよりもシンプルに出来ています。
なかなか軽く出来ていて、つけ心地はそんなに悪くない。

ただ、使い捨て…と書いてあるし、触った感じはコンビニ弁当のあの透明な蓋。
透明感は素晴らしく宜しいといえば宜しいのですが、一回使ってポイとなるとちょっともったいないかなぁ。
何度か拭いては使い、そろそろヤれたわという時に捨てるなら良いのかも知れない。

最近、プラゴミ問題でコンビニですらも袋は有料化になりましたからね。
そんな時代に、これを一回使ってポイというのは時代に逆行しているのでは…な感じもしないではありません。

軽くて透明感の良い製品ではありましたので、ここぞという時はアリかも知れません。
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聴覚障害者とマスク(追記版)

コロナ禍も小康状態になってきていますが、予断を許しませんね。
「すわ!第2波か!!!」と言いたくなるほど“緊急事態宣言”解除後また感染者が出てきています。

私のような人間には街なかへ出ていくのも億劫さが上回り何もしたくない感じです。
何故かと言いますと、私は全て「普通校」のみで「ろう学校」の経験がなく、
また、私が関わる人間の1割程度しか手話でコミュニケーション取れる人が居ないので
自然と「口話(読唇術)」が鍛えられていて、口を読みながらやり取りするのは慣れてました。

しかし、コロナ…右も左もマスクだらけ。
まぁ、それ以前からコンビニ店員(多分バイト)などハキハキとしゃべる方が減ってきたこともあり
非常に読みづらい。
その上にマスクでしょう。
完全に私のコミュニケーション受信はアウトになりました。
しゃべる方は相変わらず、通じちゃいるんですがね…(^_^;)

さてさて、そんな中、手話通訳者をテレビで見る機会も増えてきていると思います。
サージカルマスクではなく、透明な飛沫感染防止マスクですね。

先日の記事では帽子に透明プラ板で作ったモノと透明ゴミ袋で作ったパーティションをご紹介しました。

今回はこちらです。

これは私が府立高校で講演する時にお借りしたものなんですが、ヘアバンドみたいにとめるものです。
こちらは薬局などでも取り扱っており、ちょっと探せば手に入るものだと思います。
何種類かの薬局(ウェルシア、キリン堂などで見かけました)
これの難点は、ヘアバンドの部分がスポンジ状になっており、これが暑いんです。
空気の逃げ場がない感じ?
そして、ヘアバンドゆえ手が当たると簡単に外れてしまいます。

 

次はこれ。


これは着用するには非常に良いものでした。
メガネのフレームのようなものに透明シールド。
つけ心地は最高ですね。
私は補聴器を両耳着用していますのでマスクのゴムが必ず引っかかります。
引っかからずに外せたことがありません。
ところがこれは眼鏡なのでスッとかけ、スッと外せるという良さがあります。
地元の手話サークルなどではこれを使う方も増えているとか。
ただ、これも顔に手が触れる表現では当たります。

 

 

お次はこれです。


既にこのタイプは盲ろう者の方への通訳をされる方々には愛用されているようなのですが、
盲ろう者の方は触手話といいまして通訳者の顔も使って通訳を行います。
故に、最低限の飛沫防止の形状をしています。
テレビで見かける手話通訳者の多くはだんだんこの形のを使用するのが多くなってきました。

手話歌を教えるという段階で考えると「通常の手話表現」での表現ですから、
顔に自分の手が触れる表現も当たり前に出てきます。
こんな時、顔の前を大きくガードしてしまうようなシールドタイプは肌に触れることが出来ず、
それならみんなにマスクしてもらって、私は外した状態で見ていただいて覚えてもらうほうが良いことになります。

これならば、かなり手話に対する制限が少なく、つけないよりはマシ。


ハイスト 飛沫防止 ガード 口元 カバー

しばらく前までは普通のマスクもアホみたいに高く、転売ヤーも多くて、
ものすごい金額で取引されてきたりしていましたが、今一気に値崩れした感じです。
溜め込んでも…なものですから、非常事態宣言前まではみんなパニックになっていたんでしょうね。
無いならないで、高くても買おうとする…そんな心理でしょう。

このリンクはアマゾンで評価が割と高かったものを紹介していますが、見る限りこれより安いものもたくさんあります。

そして、注意事項があります。
マスクでコロナは絶対に防げません。
あくまでも感染リスクを減らすだけです。

私は塗装もやってましたから、こっちのほうがまだその辺のマスクより効くでしょう。

これは有機溶剤の防毒マスクです。
まだ、こっちのほうがマシなんじゃないかと思う。(邪魔ですが苦笑)

本気で防御したいならこれしかありません。

映画「アウトブレイク」のワンシーン。
頭から足元まで全てが密閉されます。(当然ながら酸素ボンベ必要です)
致死レベルの毒ガスや細菌・ウイルスを扱う場合これが普通に必要です。
この時点で、相当やばい事になっていると思いますがね。

さておき、しっかり手洗い・うがい。
アルコール消毒をして、三密を避ける。
今、我々に出来ることはこれだけです。
必要以上に不安にならず、それでいて油断なく乗り越えていきましょう。


 

 

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Home >> 聴覚障害関連 >> What Deaf People and Starbucks ?(スターバックスにおける疑問の回答:英語対応)

What Deaf People and Starbucks ?(スターバックスにおける疑問の回答:英語対応)

日本で「聴覚障害者にも使いやすい」新しいスターバックスの店が開店しました。
A new Starbucks store has opened in Japan that is “easy to use for the deaf”.

このニュースを見て私のアメリカに住む友達が驚きました。
This news surprised my friend in U.S.A.

アメリカでも新型コロナウイルス(COVID-19)は猛威をふるっています。
The COVID-19 virus is violent in the USA.

日本では様々な防疫体制が繰り広げられてきました。
Japan has various quarantine systems.

しかし、個人レベルではマスクと消毒しかできません。
But you can only mask and disinfecton a personal level...


マスクを着用すると表情と口元が隠れてしまいます。
This hides the expression and the mouth by wearing a mask.

聴覚障害者にとって「マスクをする」というのはコミュニケーションが難しくなります。
Communication becomes difficult by wearing a mask for Deaf people.


「新型コロナウイルス(COVID-19)の問題」に関する政府の発表時に手話通訳者が感染の危険がありました。
Sign language interpreters were at risk of infection at the time of the government's announcement on the "COVID-19 problem".

それは何故か?
Why?


最初の間は発表者はマスク着用でしたが、手話通訳者はマスク着用しなかったからです。
The presenter wore a mask for the first time, but The sign language interpreter didn't use a mask.


何故、彼らはマスクを使わなかったのか?
Why didn't they use masks?


政府の発表は「命に関わる重要な情報」でした。
The government's announcement was "Important information about life."

手話通訳をしてもわからなければ意味がない。
It doesn't make sense if you can't understand the information, if Sign language interpreter.

だから彼らはマスクを使いませんでした。
So they didn't use masks.


しかし、手話通訳者も人間です。
But, sign language interpreters are also humans.

彼らには感染防止の必要があります。
They need to be infected.

そして、彼らは情報を伝える仕事があります。
And they have the task of communicating information.


多くの試みがなされました。
Many attempts have been made.

その結果、透明なマスクが生まれました。
The result is a clear mask.

それは改良され、手話が使いやすくなりました。
It has been improved to make sign language easier to use.


今では多くの場所でクリアシールドが使用されています。
Clear shields are now used in many places.

しかし、マスクは必要です。
But you need a mask.

クリアシールドは持ち運びができません。
The clear shield is not portable.


ニュースにあった「スターバックス」
"Starbucks" in the news

これは聴覚障害者でも安心して利用できる店舗です。
It's a store that even deaf people can use with peace of mind.

わかりやすく図にしてみました。(英語ですが)
I tried to make it easy to understand.


新型コロナウイルス(COVID-19)はマスクでは100%防げません。
A mask cannot prevent the COVID-19 virus 100%.

しかし、感染リスクを減らすことはできます。
But, it can reduce the risk of infection.

「咳」や「くしゃみ」、「会話」での飛沫感染をこのやり方で防ぐことができます。
You can prevent it this way from Splash infection in "cough", "sneeze", and "talk".


このスターバックスはこのような試みがあって誕生できました。
This Starbucks store realized as a result of attempts for these Deaf people.


親愛なる友人へ
Dear my friend,
あなたに神の御加護がありますように。
God bless for you.
アメリカに神の御加護がありますように。
God bless for USA.
世界中に神の御加護がありますように。
God bless for All.

 

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